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木曜ドラマ「同窓会」

昨夜、自宅で家内が見ていたのを夕食を食べながら
眺めてました。

黒木瞳・高橋克典ほかの出演で、この春のドラマの中で
意外に健闘しているそうです。

30年ぶりに中学の同窓会で会う男女。
高橋克典は刑事、仕事に忙しすぎる。黒木瞳は夫がリストラ
されたのでパートで働いていて、子供は二人。
夫(吹越満)はロクデナシ。

三上博史は雑誌編集長、自称バツイチ、でもまだ離婚が
成立していない。何かの持病あり。
斉藤由貴は金持ちの夫の有閑マダム、でも子供は愛人が
産んだ。

個人的な好みを言わせてもらえば、全く魅力のない
キャスティングに、ひねりのないキャラクター設定で、
あまり面白いとは思えません。


ドラマのなかで、こんな黒木さん演じる主婦のつぶやき
のセリフに、こんな言葉がありました。
(うろ覚えですが・・・)

「45歳。女は子供が中学生になり手が離れる。
 一方で、男は仕事に忙しく、でも、何となく
 組織での自分の先が見えてくる。
 そんな、心の隙間を突いて魔がさすようなこと
 がある」

このドラマが意外に視聴率を取っている、ということは
こんなセリフに共感を覚える人が多い、と言うことなの
かも知れません。


確かに、最近は仕事に「希望」を持つ人が少なくなり、
ほとんど「仕事=ストレス」という状態になっている世相で、
「頑張らない」「仕事に期待しない」風潮が強くなっている
と感じます。

そりゃそうです。
頑張ったからといって給料が上がるわけでもなければ、
出世が期待できるわけでもない。

そもそも、大企業に所属していても、いつ会社がおかしく
なるか分かりません。

どんな希望を持って働けばいいのか?
どんな働き方をしたらいいのか?

誰に聞いても、なかなか腹落ちする答えは出てきません。


でも!

いろいろネガティブなことがあるけど、

「仕事」を自分が成長する機会と捉えよう!
「職場」を、少しでも良い人間関係が作れる場所にしよう!

を忘れないようにしたい。

心理学者のマズローいわく、

「私の知る幸福な人々は、いずれも自分が重要と見なす仕事を
 立派にやり遂げている人である」

と述べているそうです。


「自分が重要と見なす仕事」を、日々の業務の中で見つけて、
そこにはちゃんとこだわりを持つ。

やっぱり、そんな風に過ごせたら良いな、と思います。

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winwldft

水前寺清子いわく、
「幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだよ~んにゃ!」
私は今年45歳になる主婦だけど、日々「自分が重要とみなす
仕事」にこだわりを持って、ポジティブに生きていけたらな、と思います。
Life is Beautiful 観ました?
by winwldft (2010-05-17 08:08) 

ひげおやじ

> Life is Beautiful 観ました?
まだ観てないです。・・(> <)
by ひげおやじ (2010-05-17 18:26) 

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